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2011/11/02

カヴァーソングのレコーディング

帰国も迫る先の土曜日に
ようやく腰を上げ、レコーディングに入った。

AFRICAN SYMBOLのひらめきによる企画で、
もう1ヶ月以上前からレコーディングしようと言いつつ、
だらだらと延ばし延ばししていたカヴァー物。

カヴァーした曲はBOB ANDYの"LET THEM SAY"という名曲。

歌詞はBOB ANDYのサイトにて

この曲はボブ・アンディーがマーシャ・グリフィツと離婚後、
精神に異常をきたし、狂人のように着の身着のままのボロ着で街をさまよい歩き
人々から「人として終わってしまった」と言われていたどん底の状況から
奇跡の生還再起を果たした内容の名曲だ。

私自身は歌のカヴァーは初めてで躊躇したけれども
心を締めつける歌詞とメロディーラインに陶酔してしまう素晴らしい名曲。

今回もLADY Gとのコンビネーションで、彼女がDJを間に挟む予定。

リズムは生バンドで
ファイヤーハウス・バンドのメンバーのベテラン・ミュージシャンの演奏。

Studio OneのエンジニアだったというドラマーのBarnaRasさん。
BarnaRas Drummer

彼は「"Let Them Say"の曲名は歌詞の中にたった一度ちょっとだけしか出てこないけど
それがタイトルになっているんだ!一度しか出てこないのにだ!」
と、ひとりで何回も繰り返し言っていた。
「今日はバイブスでスタジオワンのTシャツを着てきたよー」と無邪気に語る
バイブスいっぱいの人物だ。


ウェスタンハットのキーボードさん
レゲエ キーボード


右はシンボルとベースのWrong Mooveさん、
African Symbol, ベーシストのWONGMOOVE

シンボルは
どん底の悲しみを経験し、たくましく生還して世間をあっと言わせたこの曲
Let Them Sayのコンセプトと
先の津波と震災の辛い経験をした今の日本の状況を重ねているようだ。

ほんとうに心から日本の事を思ってくれていると感じる。

そして、
African SymbolとRankin Pumpkinのコンビネーションの
震災復興応援ソング"Jamaica Love Japan"の英語ヴァージョンも録音した。

この曲でコンビネーションしている私のパートが日本語だったので、
ジャマイカのリスナーにも理解して聞いてもらえるように完全英語バージョンを録音した。

MELLO FMで、よくかけてくれているみたいで
ディスクジョッキーの人たちから英語が欲しいと言われていた。

みんな日本の事、日本の震災の事まだまだ心にかけてくれているようだ。

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